深海

某美大通信生 の戯言

このよ

このたび大学を辞めることを決意しました。


だれかの言いなりになって決められた自由という形がものすごく違和感があったこと、それによって納得して絵を描くことどころか、絵を描くことに真摯に向き合えず、講師や学校の望む絵を描くことに必死になっている自分が馬鹿らしくて、これ以上続けられないなと感じたこと。レポートも嫌がらせかよ、ってぐらい矛盾した添削が続き、単位を渡す気ないんだな〜と薄々勘付け的な文を見てきました。

スクーリングでも絵具について、日本画について、とても不快な気持ちになりました。

許せないです

講師の好きそうらしい絵を描かないかぎり、不合格です。

別課題ではこれは絵ではない笑 と添削をいただきました

絵じゃない絵を描いていること、文に描いても意味がわからなくなりました。



学校に対してよかったことはないですが、夏スクで、通学の先生に(日本画じゃない)

絵ではないドローイングを見ていただき、コメントをいただくことができました。

それぐらい。




あとは大学の課題をやめたとき、自分自身かなり参っていて、錯乱状態になっていました。

絵を描くこと は自分にとってなんなのかということです。娯楽ではないし趣味でもない。

気付いたら何もなくなっていて、空っぽになりました。

でも、このようなことが起こり、少なくとも美術?とは少し距離を置けるのでまた見えてくることがあることがあると願っています。

なんにもなくなったことが自分の存在の有無について、ぼんやりでらなくクリアになった気がしました。


今まで当たり前と言われてることは頑張った

てたということを、少しでも理解してもらえたことは前に進めた気がしました。


好きでは超えられない壁があること

好きってなんだろう


しばらく療養します わたしは元気になります。病院の先生、カウンセラーさん、お世話になってる先生へ

いつか自信を持っていると信じています。

それでは さようなら。