はぎの毎日奮闘記

某美大通信3年次編入生です。最短卒業を絶対目標に頑張っています。

この頃は絵描くのがしんどいです。というか全部めんどくさくて、何もできずにいます。再提出は溜まり、膠は腐り、部屋にゴミは溜まり、駄目人間代表で世界を目指そうかというレベルです。いくら寝ても眠い。食べ物もあるだけ食べてしまってセーブが効かない。

食べてれば大丈夫ってなんか根っからの理論でどう考えてもデブより痩せている方がいろいろといいなあとデブからの妬みを言っておく 自己管理ができてないとか、おっしゃる通りです。体調不良は全てそのせいにされておしまい。

 

絵は寝ずに描くものだと考えているので、他のことをしていると、不満を言われる環境です 通信では、そう言った自分以外の環境も必要不可欠であると思いました。いろいろなことがあり、もう絵を描くことは作業であって、最近は時給で決まった給料がもらえることが、すごく素晴らしいことだと思います。これ考えたらおしまいだということが、常に頭をよぎっています。そんなことを考えると、全て絵に費やす出費が馬鹿馬鹿しくなっていて、絵の具をはじめ、下書きする紙でさえ躊躇うようになりました。何でこんなお金を使って、可燃ゴミ作ってるんだろうと思うからです。このお金で、好きな画集を買ったり、他のものを買い物をしたり、どこか出かけたりした方が、駄目人間から抜け出せる投資に使うべきだということ、今の状態に危惧すべきだと感じるからです。 実際そんなことを考えて描いた絵は醜く、再提出はもちろん合格しても、すぐ捨ててしまいます。あんなに綺麗な絵の具も、画面に載せた途端にひどく安っぽいだめなものに変わっていくためです。これがすごく嫌な気分になってすぐ描くことをやめてしまいます。いい絵の具を買えば、モチベーションが上がるのかと考え、天然の高価な絵の具を買って見たりもしましたが、買えば買うほど価値を活かせない自分の駄作が汚くて汚くてしょうがなくなるのでした。なんて面倒臭いんだろう・・・

スクーリングも苦痛で苦痛で、またも何でこんな嫌な時間にお金を払っているんだろう、と思うことになっています

スクーリングは1単位につき、13000円とあります。これは本当に1単位そのもので、大部分のスクーリングは、6日間のものが多いです。私が行っているコースはこれしか・・・・そのため、一科目26000円になります6日間2万6千円。別に画材費全て自己負担で、それプラス材料費がかかる授業もあります・・・

内容は自由で自由でない矛盾した闇雲な時間です 90分と言う括りもないので、朝から晩まで椅子に座って作業することが強いられている(わけでもあくまで自由。そこが怖い)ため です 一度行けばその雰囲気がわかるはず・・・

 

まとまりがない。綺麗なことはない 

あと3年科目になるとヤングでフレッシュな若い人が急にいなくなってしまっているのですが、さみしいですね クラスということにしときますが 退職後のお偉い方ばかりで身が引けるということだけです でも年齢=若さではないです。これは確実に言えます。私が一番老けてて腐った性根の年寄りだからです