はぎの毎日奮闘記

某美大通信3年次編入生です。最短卒業を絶対目標に頑張っています。

字が汚い

む/さ/び/で生まれて初めて字が汚いと言われます。書道も硬筆で賞状をよくもらえてたので、なんか呆気ないです。手書きで何千字もかき、作品のコンセプト、を永遠と語らされ、再提出として帰ってくるときは、そんなことを書いてきます。

紙面でかもしれませんが、好き勝手言うなあと言うころが正直な感想です。これを見て、先生!!!万歳!!!とはなりませんね

紙面とか通信とかと言う媒体で、相手が一方的すぎるなとも思います。

 

相手がどう言う気持で再提出にするか、相手にどう伝わるか、伝わらないです。それで毎回毎回再提出、添削は1ヶ月待ち、課題の量は膨大、卒業率が悪いことにも、講師には関係ないことです。悪い印象しか持ちません。

卒業できないのは、生徒側だけの問題ではないです。卒業できるかは、その講師にすかれる作品を作れる人です。スクーリングは楽しく元気よく、たのしくお絵描きを描きましょう。に対して通信課題では紙面でボロカスに書かれますし、とても高いレベルを求められます。どちらも全然構わないと思いますがここまでも極端に差があると、作品自体作ることが悪みたいなものになります。スクーリングに行って、あれ?こんな甘いの?これでいいの?と言う漠然とした不安感があります。こんだけ書いてきたのに・・・逆にしたらいいのに。面と向かってお金を払ってる人には言えないんだな、って必然的に思ってしまいます。

学習計画なんて立てても、相手の添削と匙加減なので、意味がないです。あんなページ、作らなければいいのに、レベルが高い人を求めているなら、入試をすればいいのに。

入試の結果や採用の連絡を一生待っている感じです。なんというか、勉強が大好きじゃなきゃいけなくて、学校という言葉が強い学校です。通信制では様々な人がいるかと思います。理由も様々。

個性はいらないけど個性がいる。高いレベルの安売り、切り捨て 

季節の変わり目と、意味のわからない添削文、スクーリングのストレスで持病が悪化しています でもここで辞めると負けな気がして、悔しいです。しかし絶対におすすめはしない。