はぎの毎日奮闘記

某美大通信3年次編入生です。最短卒業を絶対目標に頑張っています。

スクーリング終わりました。でかいカバン持って帰ってます。ガンガンぶつかり駅は混雑して冷ややかに見られ…無性に悲しくなって辛いです。合計、6日間スクーリングに行きました。ぶっちゃけます。作業しててももちろん、講評ででも、全く間違いを指摘、絵に対して○美大○として対応してくれませんでした。毎日、狭い部屋に押し込まれひたすら●課題●を描くのみです。別に、絵の具を綺麗に使わなくても、絵として成立しなくても、課題を描けばいんです。2科目とも違う先生でしたが、絵を描く人として見てくれていないです。編入前に説明会に行きました。そのときは短大と4年制を大きく区別していて、そんな短大みたいには4年制大学なので、甘くない、というような言われ方をしまして、しっかり教えてもらえるんだろう、と思っていました。学習指導書も見ましたが、参作はすごく完成されている”絵画”がほとんどです。通学とかとさほど変わりないのではないでしょうか。別に、レベルとか画力とかそういうものではなく、でも、絵を描きに行くのであって、中身もない褒め言葉言われても、虚しくなります。しかも、先生はみんな、専門の通学課程の院などの出身です。なので、周りも、自分もしっかり基礎も美術も学んできた方々です。そういう方に純粋に絵を批評してもらえることを期待して、スクーリングに行きました。悪いことが多くて当たり前じゃないですか。ましてや、きちんと予備校や専門教育を様々な理由で受けず、受けられずにでも絵を描きたくて、美大という場所に行くんですもん。自分の絵をどうやったらきちんと絵として見せれるか、やっぱり勉強、経験をしてきた人の助言は重要だと思います。絵として魅力がないんだったら、ほんの少しでも、魅力を出せるようなアドバイスをしてほしいなと思いました。通信なので、通学のように環境で成長するということもないわけなので、言葉で道筋を少しでも記してくれるのでは、ときっと理想高すぎましたね。

ていうか通信課題はめっちゃ厳しんですよ・・・スクーリングでは特に何も言われず、同じような絵を描いてきましたがいいんじゃないって言われておしまい。通信課題は再提出・・・短大は、しっかり先生方がどの分野でも、非常勤でも、絵を描く初心者でも、無料の講習でも、全力で、しっかり教えていただきました。講評も、事前の制作過程でも、しっかり構図から、絵の見せ方、どうやったら個性や思いを相手に伝えられるようにするか、全部全力で教えてもらい、講評が初対面の先生でもしっかりいいとこ悪いとこ、初めてみたときわからないとこ、実際絵や、美術の勉強が好きで仕方なくなりました。もっと勉強がしたくて、編入をしました。通学は色々な面で厳しく、こういった形で勉強を続けようと思いました。大学3年生として。もうショックで仕方がないです。しかも、今回の科目が絵画表現です。。全くその科目の意味が理解できなかったです。というか、水彩も水張りせずに描いてらっしゃる方も多かったです。水張りとか、支持体の指導などもないのですかね・・・?まとめると、3年の必修でもガンガン基礎?でした・・・・でも私は入学するとき、短大の授業では基礎が全然できてないので本学の一年生の科目を履修するのが入学の条件です。ってなんか、あんた遅れてんだよ、みたいな始まりです。1年生の科目も履修してますが私、水張りだって絵の具の混色の仕方だって絵の具の粒子の違いだって顔料だって基本色だって支持体の選び方だってミクストメディアだって裏打ちだってドーサ引きだって学びましたよ。アクリル絵の具とガッシュだって違うことだって、油絵の具は濁るって知ってますよ?デッサンだって、形がおかしいということだって勉強しましたし、教わりましたよ。

スクーリング苦痛でした。行ってモチベーションガン下がりでした もう行きたくない・・・

てか和紙も全員がおんなじの使うなら買ってくれていたっていいじゃないの・・・・習作ならそこまでいい紙じゃなくても・・・と思います 36からなので、すっごく大きいですよね。再提出でたくさん何回も使うのかな・・・・笑 

再提出は、最後の最後まで描いてからの丸々ボツなのでモチーフや絵の具に思い入れを持って絵を描いたら駄目なんだなと思いました ゴミなので 絵の具も厚塗りが勿体無く感じてしまいました。

もうまた来月も申し込んでしまっているので・・・スクーリング代は別です。しかも先払いでキャンセル期間も限られています。内容や作業場所の割にはすごく高いと思いました。

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