はぎの毎日奮闘記

某美大通信3年次編入生です。最短卒業を絶対目標に頑張っています。

単位修得

課題がやってもやっても終わらない~と嘆いて早半年、ここで修得済み単位を~

 

絵画表現1 2

絵画表現2 2

 

です!こうかくと少なすぎる。

2単位取るのにこんな苦労するとは・・・という感じです 通学はやっぱり楽ですよね

毎週授業楽しくてレポートで、みたいな授業1つや2つあったら楽チンです。

4単位なんて科目はおびただしい量の課題なので、ゾッとしてます。あと科目試験だけ、って科目もあるんです。あるんですが単位が取れなくては意味ないです 

あと、夏スクの通信課題は合格済みなので、行けば3単位もらえるので 今時点で確実に7単位はもらえますね。夏スク、無事終えたいです。早く終わって欲しい。

スクーリングに行くと、こんなきつくてしんどい何日間も過ごしたんだから意地でも単位もらうぞって悔しさでスクーリング後通信課題バリバリできます。案外いいことですね。(この感情に到るまで2ヶ月ほど放置した時期があります)

上のスクーリングがすんごく苦痛だったので、再提出も難なく提出しました。相変わらず返信の講評はスクーリングと違ってめっちゃ表現についてボロッカス言われますが、もう慣れましたとも。まあ、文面では誰しもが厳しくなりますよね。ネット社会のようです。

半年通信課題を出して思ったことを言うと、質より量だと思います てか、担当の先生が思うような絵を初めから出せるわけがないので、試しにどんな課題作品を求めているのか、を理解するためにも一度腹八分目くらいの絵を提出してみるのもいいのかもしれないです。あんまり頑張りすぎて描いたものが再提出とかだとへこみますし。デッサンなどは、送るときに定着させてしまうので、通いのように直された場所を消してなおすと言う訂正が聞きません。私はこっちのやり方の方が効率的だしあっていると思いました。とにかく郵送です。

直接持って行くこともできるそうなので、学校お近くの通信生は、そうした方が確実なので、おすすめします。 

4単位しかとってない野郎が言っても説得力ゼロですが。

絵を描くことが、作業的になってきてしまっているのですが、これでいいのかなと思いますが、単位が欲しいので、心は殺して描き続けます。

絶対諦めません!!!!!!!!!!2年で卒業します

 

日記

いかなることにも変換することができるのですが認められなければ、どんなことでも、自己満足で終わってしまう気がしてしまうのでした。自己満足は大事だと思います。でも認められることもそれ以上に大事なことだと思います。

まあなんだよというと、認めてくれない人は、嫌いなんだろ、と言われたことが引っかかりすぎてずーっと脳みそに潜伏してしまっているという。。

一番褒めてもらいたいときは、小さい時のあの時だったりこの時だったりしたわけですが、もう過去のことで。親にまともに褒められたことがないので好かれようと好かれようと気を使ってきたつもりなんですが。人として認められなければ、仕事であったり、就職活動であったり、全て、相手にすらされないと思っています。実際それらを補うことが紙面に書くこと、学歴などの経験値であり資格だと考えています。芸術であったら、演技や、演奏力、画としての完成度など、外から見て誰かしらに認められなければその道では生きていけないことだと思います0人であったら、自己満足で終わってしまうと思うのです。初めて、誰かに認められることが評価だと思っています。

学校は、その自己満足から学校という期間での評価であり、評価される場であると思っています。(実際、数字で成績がつきますので、その時点で良くも悪くも評価です)

私は生きていて全てが自己満足で終わりたくないです。

 

7月は、スクーリングに行く課題を全て終わらせることが目標で、頑張っています。

 

 

 

また今週末からスクーリングです

夏のスクーリングも申し込みました。1週間かながい・・・・・

スクーリングでモチベーションがだだ下がりますね・・・・

スクーリングは、過程重視なのかな?完成度は別に関係ないのかな、と通っていて思いました。あんまり構図や見え方に対してのコメントも少ないです。講評も優しいです。よく言えばですが。

なんでもかんでも嫌でも、絵の具は綺麗です。毎時間、毎分、毎秒が絵の具の美しさに救われています。自分の作りたい色を作ってかつ、絵の具が使われてよかった、と思ってもらえるような作品を描きたいです。多分そればかりを考えていれば、ずっと絵が描けます。

あと、私は筆か絵の具かにお金をかけるならどちらか、と言われたら絵の具を迷わず選びます(精一杯の反抗)

そらいいもの使いたいですけど

 

明日からスクーリングです。この間のスクーリングがすごく苦痛で仕方なかったぶん、今回はなおさら不安で仕方がないです。持ち物もたくさんあり、大きな荷物を抱えて満員電車です。みなさんすみません。 

ビンに陶器のお皿、乳ばちなどわれるものもあるので、梱包用のプチプチを巻きました。硯なども持参なので、小さくて軽いものを新調し買いました。

カルトンも言いましたが、有料でもいいから貸して欲しいなあ・・・・・硯などは、石ですし。。

絵の具もたくさん持っていくと何キロになるかわからないので、持っていくの最小限にしました。多分岩はあんまり使わないかな・・・・

あと心配は紙!どーさ、まだ効いているのか謎の雲肌麻紙を背負ってきます

なんというか、和紙のあのすごく繊細さが頑張ろうという気持ちになります。勝手ですが、書くときに責任がすごくできます。どーさ引きの作業までしたり、裏打ち処理なんかしたら、もう紙の時点で我が子みたいな愛着ができます。(子供育てたことも産んだこともないけど)

再提出ではまたやり直しなのですが日本画もそう直してきたら、紙も絵の具も合格できないって事なのですよね・・・できた人間じゃないから、合格できる絵を描くようになりそうです。教科書やさんさくみたいにかければいいのかなって

表現について早速再提出をくらい、特に指摘がなく1からやり直しを食らってわりーと心が折れかけていてそれから課題できてません。スクーリングもテキトーですまされて、再提出させたなら、もっとボロクソ言ってくれたっていいじゃない。なんか女子みたいな陰口みたいですごく嫌でした。すごく、厳しく指導されるかと思っていたのでなおさら。

色々嫌なことがかさなり、薬も調整しているので、厳しさを感じています

明日からも

スクーリング終わりました。でかいカバン持って帰ってます。ガンガンぶつかり駅は混雑して冷ややかに見られ…無性に悲しくなって辛いです。合計、6日間スクーリングに行きました。ぶっちゃけます。作業しててももちろん、講評ででも、全く間違いを指摘、絵に対して○美大○として対応してくれませんでした。毎日、狭い部屋に押し込まれひたすら●課題●を描くのみです。別に、絵の具を綺麗に使わなくても、絵として成立しなくても、課題を描けばいんです。2科目とも違う先生でしたが、絵を描く人として見てくれていないです。編入前に説明会に行きました。そのときは短大と4年制を大きく区別していて、そんな短大みたいには4年制大学なので、甘くない、というような言われ方をしまして、しっかり教えてもらえるんだろう、と思っていました。学習指導書も見ましたが、参作はすごく完成されている”絵画”がほとんどです。通学とかとさほど変わりないのではないでしょうか。別に、レベルとか画力とかそういうものではなく、でも、絵を描きに行くのであって、中身もない褒め言葉言われても、虚しくなります。しかも、先生はみんな、専門の通学課程の院などの出身です。なので、周りも、自分もしっかり基礎も美術も学んできた方々です。そういう方に純粋に絵を批評してもらえることを期待して、スクーリングに行きました。悪いことが多くて当たり前じゃないですか。ましてや、きちんと予備校や専門教育を様々な理由で受けず、受けられずにでも絵を描きたくて、美大という場所に行くんですもん。自分の絵をどうやったらきちんと絵として見せれるか、やっぱり勉強、経験をしてきた人の助言は重要だと思います。絵として魅力がないんだったら、ほんの少しでも、魅力を出せるようなアドバイスをしてほしいなと思いました。通信なので、通学のように環境で成長するということもないわけなので、言葉で道筋を少しでも記してくれるのでは、ときっと理想高すぎましたね。

ていうか通信課題はめっちゃ厳しんですよ・・・スクーリングでは特に何も言われず、同じような絵を描いてきましたがいいんじゃないって言われておしまい。通信課題は再提出・・・短大は、しっかり先生方がどの分野でも、非常勤でも、絵を描く初心者でも、無料の講習でも、全力で、しっかり教えていただきました。講評も、事前の制作過程でも、しっかり構図から、絵の見せ方、どうやったら個性や思いを相手に伝えられるようにするか、全部全力で教えてもらい、講評が初対面の先生でもしっかりいいとこ悪いとこ、初めてみたときわからないとこ、実際絵や、美術の勉強が好きで仕方なくなりました。もっと勉強がしたくて、編入をしました。通学は色々な面で厳しく、こういった形で勉強を続けようと思いました。大学3年生として。もうショックで仕方がないです。しかも、今回の科目が絵画表現です。。全くその科目の意味が理解できなかったです。というか、水彩も水張りせずに描いてらっしゃる方も多かったです。水張りとか、支持体の指導などもないのですかね・・・?まとめると、3年の必修でもガンガン基礎?でした・・・・でも私は入学するとき、短大の授業では基礎が全然できてないので本学の一年生の科目を履修するのが入学の条件です。ってなんか、あんた遅れてんだよ、みたいな始まりです。1年生の科目も履修してますが私、水張りだって絵の具の混色の仕方だって絵の具の粒子の違いだって顔料だって基本色だって支持体の選び方だってミクストメディアだって裏打ちだってドーサ引きだって学びましたよ。アクリル絵の具とガッシュだって違うことだって、油絵の具は濁るって知ってますよ?デッサンだって、形がおかしいということだって勉強しましたし、教わりましたよ。

スクーリング苦痛でした。行ってモチベーションガン下がりでした もう行きたくない・・・

てか和紙も全員がおんなじの使うなら買ってくれていたっていいじゃないの・・・・習作ならそこまでいい紙じゃなくても・・・と思います 36からなので、すっごく大きいですよね。再提出でたくさん何回も使うのかな・・・・笑 

再提出は、最後の最後まで描いてからの丸々ボツなのでモチーフや絵の具に思い入れを持って絵を描いたら駄目なんだなと思いました ゴミなので 絵の具も厚塗りが勿体無く感じてしまいました。

もうまた来月も申し込んでしまっているので・・・スクーリング代は別です。しかも先払いでキャンセル期間も限られています。内容や作業場所の割にはすごく高いと思いました。

この記事はあくまで個人の意見です。これからどんどん良くて好きになれればこの記事は削除します。そうなることを願って今日更新します

先週末からスクーリング行きました!3日間。たくさんあるので箇条書きで

 

●迷う 吉祥寺

初めて吉祥寺に行くということもあり、1時間余裕を持って家を出ました。

マップに吉祥寺校をセットし、準備万端で臨んだつもりでしたが、まさかの反対方向に歩いて行ってしまっていて、学校まで駅から結局30分以上かかってしまいました。

鷹の台に卒制を見に行った際も、道に迷い膨大な時間をかけて、行きました。

 

●吉祥寺校

古くて廃墟のような佇まい・・・!廃墟は誰もいないのか、、、すごく古い建物に、たくさんの人が!タイムスリップしているようでした。想像をはるかに超える、人数でした。ちなみに、絵画表現1 という科目を受講しました。100人いたかいないかぐらいでした。

●講義と絵

初めの1時間ほどは講義でした。歩いたり迷ったりで、すでにクタクタであまり記憶がなかったような・・・・

カルトン、画板なども持参なので、これが満員電車にぎゅうぎゅう詰めでいく自分にはネックで、自転車にも乗ってきているので、向こうで買おう・・・・ということになり、学校で買いました。朝、きついです。イーゼルは貸してもらえますが、同じように画板も貸して欲しいな〜なんて思いました・・レンタルとかでお金とってもいいので・・・・

●ひたすら

教室に分かれてモチーフ組んでクロッキー。ここで驚くことが。先生が1日中教室にいらっしゃいます先生がですよ!これがすごく驚いたことです。なので、クラスの皆さんは話を一切せず、朝9時から夕方5時30分まで、ひたすら絵に向かってます。ドアの前にずっと何も言わず立っていました。教室はドアが1つしかなかったので、少し閉塞感を感じてしまい、初日は特に頭に?マークばかりで終了してしまいました。課題自体も謎が多く、私は課題に沿った絵がかけなかったのです。モチーフは、受験のデッサンで使うようなものでした。立方体や、円柱などです。でも、モチーフをモチーフとしてではなく、線や面として捉えて構成する、というような課題でなので、どう接していいか、分からなかったです。結局、形になっていました。

●2日目

2日目はずっと提出する作品を書きます。クラスの皆さんが真摯に課題と向き合う中、私はよく分からなくなってしまい、何度も抜け出したくなりました。何時間も自分が書いたものと向き合うと、急に今までした仕事が気に食わなくなり、消したり、直したくなったり自分に無性にイライラしたりするのでそれを発散できなたったことが原因かな、と終わった今思います。そんなことで二日目も終了し、クタクタになりました

理解されたことはありませんが疲れれば疲れるほどよく眠れません。

●やさしい講評

前の記事にも書きましたが、通信課題は再提出になりました。書き直しです。通信課題の評価は、厳しく、私はスクーリングもいろいろ、言われるんだろうな〜なんて気持ちで臨んだのですがスクーリングはすごくやさしく特にあれやこれや絵画表現について言われなかったです。先生にもよるのかと思いますが。講評も、基本的に良いことしか言われませんでした。皆さんそうです。厳しいこと言われることは慣れていたので覚悟をしすぎたかもしれないです。すごい、厳しいじゃないですか、あの講評って笑

先生も1人でやってらしたので、そこはゆるーかったです。前は、知らない先生がどんどんきて、みたそのまんまの印象をバンバン言って、という感じだったので、講評怖かったです。でもそこで専門の分野で生きていっている先生に自分の作品を見て、コメントをもらえることは、とても貴重でありがたいことです。美大いくことで得られることだと思います。なかなか、独学で頑張っても、たくさんの人に見てもらい、かつ純粋な見た目の意見を言ってもらえる機会ってすくないと思います。

それより通信課題はほんときびしんですね!ギャップすごいなあと思いました。

●終わり

そんなことで初めてのスクーリング、終わりました。編入って結構誰だかわかってましまうのでは・・・と書いて思いましたが、まあいっか!

学校は純粋な美術が好きなひとたちであふれています。様々な年代、場所に住んでいる、環境の方が学んでいるのです。なので、よく学校、クラスの雰囲気〜なんて言葉がありますが、そう言ったことは全くなく、1人1人違う人であってそれぞれです。当たり前なことが当たり前な場所だと思いました。なんだかすごく感動的な出来事になりました。結構自己嫌悪することが大きかったということです。自分はすごく狭い視野で生きていました。情けなくなってしまいました。どちらかと言ったら私はこのスクーリングのクラスでは若年でしたが、一番考えが古くて忌々しい思念を持っていたと思います。家に帰って悲しくなってしまい、違った疲労が出ました。

今週も、スクーリングに行きます!来月もほぼ毎週スクーリングです。通信課題をやらないとです

ちなみに最後の最後にスクーリングの課題は鉛筆で書きました。仲良くなれた気がします鉛筆と。同じクラスの皆さんも本当にありがとうございました。

それでは 

ひきちぎること

電車通学をやめ1ヶ月、体重が10kgも増えてしまったはぎです すごくないですか・・・・?満員電車、もう6年以上利用してましたが、やめて生活すると、こんな体に影響してたか身(脂肪)をもって痛感しました。電車に乗ってた頃の方が、すごく食べ物を一気に食べたりとかしてましたが、それだけ、それ以上にエネルギー使ってたんですね〜 太るのはもう改めてまして←駄目の典型 まず、しっかり息することが目標なので、見た目なんか後です!後!今はこうしてブログ書いたり、動いたりできますが悪い時は瞬きまでするのが大変で面倒臭くなります。あしや手を動かさなきゃ、みたいな指令がきっと遅れているんだと思います。気温の変化も大きいですし、この時期って一番頑張らないといけないしでヤスリがけされていく体力と神経笑